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パンを食べている男性
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肥満は病気になるリスクが高くなる

身体的なものの中には元々生まれつき持っているものもあって、そういったものに関しては本人の努力ではどうにもならない部分があります。
ところが、肥満に関しては先天的に肥満になる人はほとんどいません。
もちろん体質的に太り易い体質の人も中には居ますが、肥満になっているというのはある意味日常生活において節制がなされていない証拠だと言えます。
肥満になる原因は運動不足と食べ過ぎ、この二つしかありません。

体重は体重計を使えばすぐに調べることが出来るので、自分の体重が増えてきて太ってきているなと感じれば食事の量を減らすなり意識的に身体を動かすなりすればよいのです。
それをしないというのは明らかに現状に対して甘えが出ているからだと言っても過言ではありません。
肥満になっている人は自分自身が太っているという事を割と軽視しがちですが、肥満である状態というのはデメリットがとても沢山あります。
決してそのままにしてよい状態ではありません。
肥満のデメリットを知る前に肥満とはどういった状態であるのかを知ることから始めましょう。
肥満というのは厳密に言えば病気ではありません。
肥満であるかどうかは体脂肪率の割合で計算します。

体脂肪率を示す数字がBMIです。
このBMIが25以上の場合は肥満であると医学的には言われています。
ただし、BMIの数値については全世界共通ではなく、日本ではBMI25以上で肥満とされていますが、海外の主な国ではBMI30以上で肥満と診断されます。

肥満になることによって引き起こされるデメリットの一つに周りからの反応があります。
肥満の人を見て良い反応をする人はあまり居ません。
肥満の人はちょっとしたことでも汗をかきやすいです。
電車の中で汗を大量にかきながら座っている肥満の人の隣にはあまり座りたいとは思わないでしょう。
肥満の人は周りから避けられる要素を持っていると言えるので、世間一般的からはネガティブな印象を持たれやすいです。
また、特に学生の間は肥満であることを理由にからかわれたりします。

そして肥満になると自由が奪われることも多いです。
特に最近のおしゃれな服は標準体型の人を基準に作られているため、着てみたい服が合ってもサイズが無かったりすることが多々あります。
そして太っていると身体を動かすこと自体がおっくうになります。
少し体を動かすのにも標準の人以上に体力を使うので、あまり動かなくなり、余計に太り易くなります。

肥満が招いてしまう病について

太っている人が最も感じるデメリット、それは各種生活習慣病にかかるリスクが劇的に上がることです。
生活習慣病として代表的なものとしては高血圧、心臓疾患、糖尿病などが挙げられますが、これらの病気は全て太ることによってその病気にかかるリスクが高くなります。
高血圧や心臓疾患は脂っこいものを食べ過ぎることによって血液の中に余分なコレステロールが充満し、血液が固まりやすくなって血液の流れが悪くなることによって引き起こされます。
糖尿病もまた、炭水化物の過剰摂取による太り過ぎが大きな原因の一つとされている病気の一つです。

日本人は糖尿病になるリスクが高い

特に日本人は糖尿病になるリスクが高いと言われています。
それは日本人の普段の食生活に大きいです。

糖尿病という病気は言うまでもなく尿などに消化しきれない糖分が充満することによって引き起こされます。
糖分が充満する原因は食生活以外にはありません。

まず、日本人の主食である白米には炭水化物が多量に含まれています。
また日本人は麺類も大好きで、麺類も言うまでもなく炭水化物です。

このように普段摂取する食事に炭水化物が多いというのが日本人が糖尿病になりやすい理由の一つです。
日本人は糖分を分解するインスリンの分泌量も欧米人に比べると少ないので、余計に糖尿病を発症しやすいと言えます。

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